フラワーコーディネーターという肩書き

元々企業の一社員で、

お花は習い事の一つだった頃。

まあ時代も時代だったので、

長期休暇は海外旅行、毎日残業は多いけど、

仕事の後は職場の皆で街に繰り出し、

新しく出来た話題のお店に行ってみる。

周りの人間関係にも恵まれて、

忙しいながらも大きな不満もなく

そんな生活を丸7年送っていました。

じゃあ何で辞めたの??

って言われそうですが…(笑)

私にしか出来ない何かが

欲しかったんだと思います。

二昔くらい前の話なので(笑)、

当時の20代の終わりは

大いに悩める年頃でした。

結婚したいけど相手もいない、、

じゃあ仕事頑張るしかないか!

…と思った時に、私はこの仕事を

ずっと続けていけるのか?

と考えた訳です。

今でもこの道が私に一番だったのか?

と考えるとまだまだ正直分からず、

日々修業です(笑)

最初から花の才能に秀でていたとは

決して思わないし、

むしろ不器用だし飲み込み悪いし、

何で始めちゃったんだろう?

…と思ったことも。。

だけど、向いていないと思われる事も、

ずっと続けていければ

それが天職になると信じていますw

花に携わる仕事をしている人は

フラワーデザイナー・フローリスト・

フラワーアーチスト などと呼ばれますが

私にしっくり来るのは

フラワーコーディネーター。

いろんな場面場面に対して、

一番ふさわしいお花を

コーディネートすること。

自由に好きなものを作って下さい、

ってのが実は苦手でして(笑)

こんな風なものを贈りたい、とか

こんな場所に飾りたいとか

ある程度役割を与えられると

俄然力を発揮するタイプですw

花を添える、って言葉がありますが

お花は決して主役ではない、というのが

私の考えです。

花嫁さんのブーケ然り、

エントランスのアレンジ然り…

花を添えることによって

その場が華やかになったり、

人様の気持ちを代弁したり、

その時の空気を花で一段とグレードアップ

することが出来たら。。

それが本望です(^o^)

会社時代の思い出は

今でも私にとっては宝物で、

短大卒で学生気分の抜けきらない20歳で

入社したこともあり、社会人としての自分を

ゼロから育ててもらいました。

花のコンテスト会場に掲示された

私のプロフィールに、

「証券会社時代の経歴は

すっかり抹消されているみたいだね~」

…と当時の先輩に言われ、とんでもない!

あの頃があって今の私があるんです(^o^;)

それ以来、元々証券会社にいました…

ってこと、必ず書くようにしています(笑)


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